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2016.02.19 Friday

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    首相主導のアベノミクスの路線に変化はないとの見方が大勢

    2016.02.02 Tuesday

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      勇人のBLOG、甘利氏は首相と足並みをそろえ、企業が要望する法人実効税率の20%台への引き下げに向け、ときには財 務省と衝突しつつも、推進役となった。
      今春の労使交渉にあたって前年を上回る賃上げを経済界から引き出したいと、経済好循環の旗振り役にもなっていた。
      年明けからの株価や為替の大幅な変動で、景気の先行きには不透明感が強まる。
      新たな成長戦略に向けた議論も始まった。
      内閣府幹部は各省庁にまたがる経済政策を束ねてアベノミクスとして打ち出せるのは、首相の気心をよく知る甘利氏しかいないと残念がる。
      4月以降、環太平洋経済連携協定の承認案と関連法案の国会審議が予定される。
      各国と直接交渉にあたり、事情を熟知する甘利氏が閣内を去ることで答弁に支障が生じないか。
      与党関係者は国会論戦の行方に神経をとがらせる。
      頭文字から安倍、麻生、甘利、菅各氏は3A +Sと呼ばれ、首相1強の政策運営の中核となってきた。
      甘利氏の辞任により、3A+Sの一角が崩れたことになる。
      首相は後任として石原伸晃氏に白羽の矢を立てた。
      若手議員だったときには塩崎恭久厚生労働相らとともに議員グループをつくっていたこともある。
      首相とは旧知の仲であり、与党内にはお友達内閣の復活かとの声が漏れる。
      ただ政策スタンスでみれば、石原氏は自民党税制調査会の幹部を務めるなど、財政規律派として位置づけられる。
      首相主導のアベノミクスの路線に変化はないとの見方が大勢だが、成長重視が弱まるとの指摘はある。

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